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長岡造形大学第3アトリエ棟1|外観

長岡造形大学第3アトリエ棟-その1-

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外観では、市民開放のシンボル施設として、ランドマークとなりうる斬新さが求められました。
既存建物のボリュームに調和しながらも、対比的な表情をつくるべく、マッシブなコンクリート壁に、シャープな平行四辺形の開口が踊る特徴的な外観を創りだしています。

アトリエの中には柱が無く、連続した外壁と床と吹き抜けに面した壁で構成されています。壁の隙間、外壁のランダムな開口部からは、外の景色や、隣り合うアトリエの様子が垣間見る事ができます。建物全体に活気と、内外の気配を感じられる不思議な空間となっています。