美しい建築を確かな技術力で実現します

Business Outline

共感する人の輪とたのしみ

空間をつくる事で始まる新たな時間と可能性を、
FAN(共感する人の輪)とFUN(楽しみ)で広げます

私がこれから先も大切にしていきたいことは、

「想い」
自然への想い、お客様の未来への想い、土地への愛着

「付加価値」
付加価値を持った建築を、使う人と共に創り上げること

「いい変化」
プロジェクトの実現により、いい変化が起きること

そして、その結果が

「美しい建築であること」です。

皆様と対話を重ねて、一つ一つのプロジェクトと真摯に向き合っていきたいと思います。

組織事務所で培った確かな技術力で、安心してお使い頂ける建築を実現します。

 2017.11月吉日 佐藤真紀

美しい門司の風景
門司の風景_HP
関門海峡_HP
美しい門司の風景関門海峡

ロゴマークに込めた想い

ペンギンの群れの中には、どんな環境でも最初に海に飛び込む「First penguin」がいます。
私たちはお客様と共に、新たな価値を創造し続けていくプロフェッショナルでありたい。
どんな事も、楽しみながら前進していきたい。
その想いを、ちょっとお洒落をしたペンギンに込めました。

佐藤真紀&FUN建築設計事務所

文化の共有

会話を重ねて、企業や地域に流れる独自の文化や実現したいことを共有しご提案します。内容によってはワークショップを開催し、「ほんとうの課題」を見つけ出した上で提案・検討を進めます。
新規事業のイメージ段階からのご相談もお受けします。

「楽しい」を共有しながら、思いをカタチにします。

豊かな空間の実現

風や温熱、自然環境とからくる身体感覚と、空間の中で目に入る情報を整理して集中・安らぎといった心理的な感覚の2つの側面で環境を捉え、長年培ってきた確かな技術で豊かな空間を提案致します。

デザインと、居心地の良さの両方を感じて頂ける空間を実現します。

地域に愛され続ける仕組みづくり

地域独自の素材を、柔軟な発想力で取り入れていきます。地域独自の素材は木材に限らず、焼き物、金属、植物、石材など多岐に渡ります。
それらを使い、地域独自の技術や産業を活かした空間づくりにも積極的に取り組みます。

クライアントの思い、夢をかたちにすると共に、その場所にいる人々にずっと大切にされ、人の集まる場所となることを目指します。

工務店やハウスメーカーとの違い

設計事務所は「設計」を主にしていますが、工務店や建設会社、ハウスメーカーは「施工」が主です。

設計事務所はデザインやアイデアを練ることに時間と人手を使い、クライアントの想いをカタチにします。

設計者が必要な性能として指定した仕様通りに、施工者が工事を行っているかを監理(監視)するのも設計事務所の重要な役割です。

Profile

会社概要

事務所名称 株式会社 佐藤真紀&FUN建築設計事務所
設立 2017年11月7日
創業 2017年12月1日
所在地 福岡県北九州市門司区大里本町3-7-7
事業内容
  • 建築物、インテリア等に関する企画・設計・監理
  • 土地利用の企画・計画
  • 企業やまちづくりのブランディング・コンサルティング業務
  • 家具・プロダクトのデザイン
  • ワークショップのコーディネート
  • 建築に関する執筆・講演・教育・書籍等の企画、出版
  • 前各号に付帯する一切の事業
一級建築士事務所 福岡県知事登録 第1-61482号
代表者 代表取締役社長 佐藤 真紀

Maki Sato

佐藤真紀+FUN!建築設計事務所

佐藤 真紀

1976 神奈川県生まれ
幼少期~中学時代を横浜・西宮・神戸で過ごす
1992 愛知県立半田高等学校
1995 東京都市大学(旧武蔵工業大学)工学部建築学科
手塚研究室 都市計画研究会
恩師である浅石優氏、新居千秋氏、手塚貴晴氏に学ぶ。
1999 株式会社 日本設計 建築設計群
2017 株式会社 佐藤真紀&FUN建築設計事務所 設立
一級建築士
宅地建物取引士
日本建築学会正会員 No.0815188
日本建築家協会正会員 No.0812190
福岡県建築士会正会員
建築家賠償責任保険制度加入

みなさまからのメッセージ

H様
佐藤さんとは名古屋駅前の大規模複合施設の仕事でご一緒しました。
私は事業者側の立場でしたが、佐藤さんは事業者の考えを良く理解し、さらに建物の質を高めるための多くの良い提案をしてもらいました。
全体を見渡しつつ、細かな点まで配慮する姿勢は信頼のおけるもので、気持ち良く仕事をすることが出来ました。
今後とも、バランス感覚を大事に良い仕事を続けてもらえらばと思っています。
M様
私が佐藤さんと一緒に仕事をしたのは、延床180000平米あまりの大規模複合施設でした。
私は恒久設置するアート作品の作家選定から実施までを担当したのですが、佐藤さんは設計者として自分の意見をはっきり述べられ、気持ち良いコラボレーションができました。建築家は様々な難問にぶつかりそれをどう乗り越えるか、建築主や施工者と如何に意見を戦わせて有意義なコラボレーションを実現できるか、が勝負どころだと思います。
佐藤さんは勝負に負けない人、ピンチをチャンスに変えられる人です。

日本設計での主な作品

2000 東京大学柏キャンパス 守衛所・アプローチ広場
2001 日立製作所蓼科迎賓館増築
2006 ながしま‘遊館’(保育園・図書館・児童館・公民館・カフェ)
2007 トヨタ自動車日進研修センター
2010 長岡造形大学第3アトリエ棟
2011 虎ノ門ヒルズ(住宅のみ)
あしなが育英会石巻準備室
2012 伊予市本庁舎
2015 JPタワー名古屋
2016 軽井沢保養所(実施設計まで)

受賞

2004 ながしま‘遊館’

  • 設計競技当選
  • 公共建築賞(優秀賞)第12回
  • 第38回中部建築賞一般部門入選
2008 トヨタ自動車日進研修センター

  • 2008年度JIA優秀建築選
  • 照明普及賞優秀施設賞
  • SDA賞地区賞中部デザイン賞
  • SDA賞入選
2010 長岡造形大学第3アトリエ棟

  • グッドデザイン賞2010
2011 長岡造形大学第3アトリエ棟

  • SDA 賞入選
  • 照明普及賞優秀施設賞
  • 日本建築学会作品選集2011
2012 長岡造形大学第3アトリエ棟

  • 第52回BCS賞
2013 長岡造形大学第3アトリエ棟

  • 長岡市第4回都市景観賞