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来年の手帳

学会賞記念講演会@福岡

先日、今年の学会賞受賞記念講演会に行ってきました。場所は、2度目の訪問となる九州産業大学が会場でした。学生さんたちいいですね。色々な講演会の会場になっていて。

前回は博多から電車で行ったのですが、今回はその前に用事がありジュンク堂で資料を物色し、そして天神日銀前の停留所からバスで移動という無駄のない移動ができましたよ。
だいぶ、福岡の公共交通機関を使いこなせるようになりました。

今年の受賞作品はEPAの武松さん他が手がけた新豊洲Brilliaと、日建設計の山梨さんと向野さんが手がけた桐朋学園大調布キャンパスでした。

2作品ともまだ実際に見れていませんが、お話をお聞きして、まずは現地を絶対見たいと思いました。

Brilliaは、軽やかで写真からも非常に美しいというのは分かりますが環境を体感したい。ETFTが日本初というのもそうですが、海外ではすでに採用事例があるのでそうした材料・工法よりも、そちらが気になります。

桐朋学園大は毎回かっこいい校舎が生まれています。今回も、かっこいいなと思っていたのですが、中身の設計経緯・手法を聞くとさすがと感じました。設計するためのプログラムを組むという手順を、途中に噛ませているのが面白く、そして結果を強固にしていると私は感じました。

当日は運よく、山梨さんに挨拶出来ました。お会いするのは飲み会含めて3回目。
再会出来で少しお話ししたことをきっかけに、ますます自分も頑張らねばと思ったのと同時に、もっと目を見開いて、多くのものを見て、そして考える時間を作ろうと決めました。